ドキドキしたのは、初めだけ!初めてのカードローン体験

社会人3年目で初めて一人暮らしを始めた私。その為、貯金は使い果たし、毎月のやりくりでいっぱいいっぱいでした。そんな時に限り、友人の結婚祝いや会社の人のお祝いごとが重なり、もう、どうしようもなくなった時、目に飛び込んできたのがカードローンでした。

しかし、カードローンにはあまり、良いイメージがなかった為、利用するまでに本当に悩みました。それでも、お金は必要です。その為、少しでも罪悪感?危険性を回避?する為に、銀行のカードローンを利用する事にしました。どうしても、消費者金融を利用する気持ちにはなれなかったのですが、銀行なら、マイカーローンを借りる感じで利用する事ができると思えた点。また。周りに気付かれにくいと思った点も大きな決め手でした。

それでも、実際、申し込みを行うまではドキドキが止まりませんでした。「もし、カードローンを利用している事が誰かにバレたら…。」「何かトラブルに巻き込まれたら…。」などと考えれば考えるほど、ドキドキが止まらなかったのでした。

その中でも、特に心配だったのが在籍確認です。在籍確認の場合、勤務先に電話があり、本当にそこに勤務しているかと言う事を確かめられるのです。もちろん、本当にその勤務先に勤務しているのですが、その電話で同僚などに怪しまれないか、それが心配でした。

そんな不安を持ったまま、ネットで審査の申し込みを行うと無事に審査に通過した知らせが届き、あれよあれよと契約、利用まで進めていく事ができました。本当に流れに任せ、そのまま、利用する事ができるようになったカードローン。今となっては、なぜ、あれほど、初めにドキドキしてしまったのかわからないほどです。

こんな事ならば、もっと早くカードローンを利用すれば良かったと思うほど、契約までの流れはスムーズでした。もちろん、勤務先の人にも家族や友達にもカードローンを利用している事はバレていません。今後、バレない為にも真面目に完済に向けて返済を続けていきたいと思っています。


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